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6000℃プログラムでのイベントや、関係イベントの情報です。

12月3日(日)【作り手と探す もののあはれ】ご報告と御礼

『作り手と探す もののあはれ』開催のご報告は『もののあはれ』のページでご覧いただけます。

【インスタレーションアート 『作り手と探す もののあはれ』

無事に終了いたしました。

ご来場いただいた方に喜んでいただけたことが何よりです。

次回開催日は未定ですが、お楽しみにお待ちください。

 

開催の模様もアップいたしますので、少々お待ちください。

 

【メンバー】
石-大川弘展 株式会社大川石材
木-石田剛志 株式会社カトミ
木-井上理輝 井上製作所
染-大川原誠人 有限会社大川原染色本舗
和菓子-桑田桃子 御菓子司寳月堂
茶-西森丈士 有限会社西森園

久保勇人 / 鍋坂樹伸 / 真鍋有紀子 / よしおかりつこ

【協力】
株式会社オオクボエンタープライズ / 朋花窯 平岡朋美 / cafe de Moku

6000度programのFacebookページでも情報をご覧になれます。

https://www.facebook.com/6000program/

参加職人からのメッセージ

石:大川弘展

「それぞれの素材をそれぞれの作り手が一生懸命作っています。和菓子を食べるだけではなく、器も楽しめて二度おいしいですよ。他にはない器ばかりなので、見に来てください。」

木:石田剛志

「器から和を感じてほしいと思っています。是非、この器を見てもらって、“ものの真髄”、“根本”に気づいてもらいたいです。」

木:井上理輝

「ものに対していつもと違った角度で感じることができ。理屈ではなくて、触ったり、見たり、食べたりして楽しんでもらえたらそれでいいと思っています。」

染:大川原誠人

「食べ物と器を楽しんでください。期待しているものをできれば裏切りたいと思っています。普段気付けないことや発見、喜びを与えることができればと思います。」


「作り手と探す もののあはれ」に 散りばめられた お楽しみ色々

器だけではなく、和菓子もお茶も、お湯呑までもこだわりのチョイスです。

12月3日(日)のイベント「作り手と探す もののあはれ」までもうわずか。

こちらではイベント内に散りばめられた 様々な楽しみをご紹介いたします。

和菓子

寶月堂

「職人と探す もののあはれ」でお出しする和菓子を作ってくださる、和菓子屋さんです。

オリジナルの器とそのテーマに合わせて、和菓子職人 桑田桃子さんが、トクベツな和菓子考えてくださいました。

素材も形状もとてもシンプル…だからこそ、職人さんとしての技量がごまかせなくて大変なのだそうです。

どんなお菓子なのかはお楽しみのために秘密です。

御茶

有限会社 西森園

西森丈士さんが、和菓子に合ったお茶の種類を考えてくれました。
種類だけでなく、どちらのどなたの作ったお茶なのかというところまで楽しめます。

それぞれの和菓子を引き立てるため、お茶の味や香りを選ぶことで、より美味しく豊かな時間を過ごせるということを教えていただきました。
普段は飲めないお茶が出てきますので、お楽しみにお越しください。



6000℃programは、“職人”と一緒に考える“情熱”の ものづくりのプログラム

文化や伝統に繋がる、技術や芸術性は、人々の情熱なくしては生まれないと思います。
逆に、それらをつくるため、守るために、人の心に情熱が生まれるのだと感じます。

 

6000℃プログラムの“6000℃”とは、地球の核の温度のことです。
この世界は冷静に見えて、実は中心に6000℃という とてつもなく熱い情熱を秘めているのです。

 

情熱を秘めたものづくり。

それは、自分たちのためだけじゃなく、これから大人になる子どもたちや、
まだ生まれていない将来のために必要なのではないでしょうか。

 

Concept:何を思って6000℃プラグラムを始めたのかについて

Information:現在の取り組み中の『作り手と探す もののあはれ』についてなど

Report:6000℃プログラムの取り組みと内容について

※6000℃プログラムを読む際の注意事項※

こちら、思考の過程を公開しつつ作成しております。

時が変われば思考も変化します。新しい知識を得ること、経験することでも思考は変化します。

思考が変わればこちら6000℃プログラムの公開内容も変わります。「あれ?前に書いていたことがないぞ」とか「前回と言っていることが違うぞ?」などは成長したんだと思って、許してください。